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セキュアVM BitVisor 0.2 公開

突然きた!しまった!何も準備してない!

BitVisorのインストールの流れを見る限りでは、

  1. bitvisor.elfをコンパイルする
  2. bitvisor.elfをGRUBでロード
  3. BitVisorが起動
  4. BitVisorがMBRをロード?
  5. GRUBがもう一度起動する
  6. 適当なOSを起動する

というように使うらしい。


2.のGRUBGRUBでさえあれば良いらしいので、GRUBMBRにインストールするのではなく、PXEで供給しても良さそう。つまり、

  1. ブートサーバーを用意する(PXE対応GRUB, tftpサーバー, DHCPサーバーまたはpxe-pdhcp
  2. クライアントをPXEで起動(PXE対応GRUBが起動する)
  3. PXE対応GRUBでブートサーバー上のbitvisor.elfをロード
  4. BitVisorが起動
  5. BitVisorがMBRをロード?
  6. MBRに入っている何かが起動(NTLDRとか?)
  7. OSが起動

というように使えそう。この方法ならMBRを書き換えずに既存のOSをBitVisor上で動かせるようになる。
あるいはUSBメモリGRUBをインストールしてもいいのかもしれない。



手元にあるIntel VT対応のマシンがMacBookしかない。どうしたものか。