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Kなアプリ

未踏ユース最終報告書も大体書けたので、ちょっと休憩。


メインマシンではLinuxを使っていて、KDE 3.5を使っているのだけども、ときどきKDE系のアプリケーションの出来の良さに驚くことがある。

KDE系のアプリケーションは、ほぼ間違いなく名前に「K」が入っているので、勝手に「Kなアプリ」と呼んでいる。逆にKが入っていたら「あ、Kなアプリだ」という感じ。GNOME系はgだけど、gだとGNU系の場合もある。



間違いなく最強なのは「ファジー時計」だけど、とりあえずこれは置いておくと、トップクラスは、Konsole(ターミナルエミュレータ)、Kate(やけに高機能なエディタ)、AmaroK(iTunes的プレイヤー)、K3b(CD/DVDライター)、Kopete(メッセンジャー)あたり。
タブ機能が「一切問題なく」使えるターミナルエミュレータはKonsoleくらいじゃないかと。各仮想デスクトップで常にKonsoleを2枚か4枚起動しておいて、それぞれでタブを5つくらい起動しておくのが良い。どのデスクトップに回してもすぐターミナルが使える。コレだね。素人にもお勧めできる。
最近はMacのiTermも良い感じ。でもぶっちゃけてしまうと、Aquaよりkwin(ウィンドウマネージャ)の方が使いやすい。


KDE System Gurad(ハードウェアモニタ)もスバラシイ。


あとは、自分はひたすらInDesignを使っているので出番がないけど、KOfficeOpenOfficeより使いやすいし軽い。


それから最近、KDEに付いてくる花火のスクリーンセーバーが素晴らしいことを教えてもらった。なんかOpenGLで描画してる。激しい。


最近知ったものではSuperKarambaというのが良さそうなのだけど、未調査。MacのDashboardみたいなものらしいけど、デスクトップにいつも居座ってくれる。Dashboardは呼び出すのが面倒で結局使っていない。



開発系ではKommander(GUIツールを作成するツール)というのが良さそう。未調査。zenityよりいろいろできそう。




あとはファイラ(というかシェル)のKonquerorもスバラシイのだけど、どうにもKnsoleとbashがあれば必要ないという事実。




なんでも2007年中にはKDE 4が出るかもしれないらしい。これは楽しみ。WikipediaKDE 4のことがいろいろ書いてある。
http://en.wikipedia.org/wiki/KDE_4