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悩ましい

うーむ…一応動くようにはなったけど、他にもいろいろとやりたいことが。

  • Multicast DNS + DNS-SDでNBDサーバーを検出

これはすぐにできると思うので、やる。
NBDサーバーが2つ以上見つかったときに、ユーザーに聞くのは良いのだけど、そのインターフェースはどうしよう。1,2,3から選んでね、が良いのかな。
あるいはncurses…それはキツイ

  • 例外処理が良くない感じ(catchはできているけど、それからの対応が)

これは微妙。catchしたら、やっぱり「どうすれば良いのか」を示さないといけないに違いない。が、それが今のところできていないので、どうにかする。どうする?

  • ブートパラメータのサポート状況が良くない

つまり指定できる項目が少ない。
これは、別に良いかもしれない。ブートパラメータはユーザーインターフェースだから、複雑なものを作っても意味がない。
柔軟に設定できるようにするとしても、GUIをかぶせるなどなどの策を導入しないと。自分しか使えないのではどうしようもない。

  • パラメータ選択型

ブートパラメータはブートローダから渡されるので、ブートローダがサポートしている入力形態でしか入力できない。
キーボード配列はUS配列固定だし(そういうわけではないけど、要するに選べない)、←キーで戻れないし(isolinux)
その前にブートパラメータが長すぎるので、打ちこむ気がしない。


ということで、ブートサーバー(つまりDHCPサーバーやtftpサーバー)が用意した選択肢を選択する形態がよいのではないか。
今でもブートローダのレベルで選択できるのだけど、インターフェースがあまり良くない。pxelinuxの設定をうまくやれば良いのかもしれない。
今日PXEの仕様を調べていたら、知らない機能がいろいろあることが判明。
http://wiki.osdev.info/?PXE
英語技能がorzなので解読率が良くないのだけど、tftpがマルチキャストできたり、tftpサーバーをプロンプトで選択できたり、ブートローダーを選択できたりもするらしい。かなり深い。
あ゛ぅ っ 英語っ


あるいは他の形態として、VIVERが途中まで起動したところで、「パラメータサーバー」に聞きに行くのも良い。


選択型の方が良さそうな感じ。これで起動時にOSを選択する、ということも可能。
む。これはMulticast DNSDNS-SDでできるか…。


openSUSEのインストーラCDのブートローダが気になる。調べればisolinuxらしい。うむむ…どういうことだ…